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【育児中やHSS型HSP必見】Apple Watchが神すぎた理由|刺激に疲れない最強タスク管理

子育て中のHSS型HSPさん、毎日こんな状態になっていませんか?

  • やることが次々頭に浮かんで休まらない
  • 行動力はあるけど、夕方にはぐったり
  • 刺激に弱いのに、刺激を求めて動き続けてしまう

まさに私です。
シングルマザーで子育てをしながら、仕事・家事・送迎・予定管理…
頭の中は常にフル稼働。

「ちゃんとやらなきゃ」「忘れないようにしなきゃ」と思うことで余計に
脳内がパンパンになって、夜にはどっと疲れてしまう日々でした。

そんな私が本気で「救われた」と感じたアイテムが、Apple Watchです。

目次

HSS型HSP(もしかしたらADHD気質の方にも)にApple Watchがおすすめすぎる

HSS型HSPは、

  • 刺激に弱い(音・光・情報量)
  • でも刺激を求めてしまう

という、少し矛盾した特性を持っています。

やること(刺激)がどんどん頭に浮かび、
それに向かって動き続けないと気が済まない。

でも一通り終わる頃には、
刺激過多でぐったり。ひどい時は鬱っぽくなることもありました。

Apple Watchを使い始めてから、脳内リソースを残せるようになった

Apple Watchを使い始めて、一番大きく変わったのは
「覚えておかなきゃ」という負担が激減したことです。

特に助けられているのが、アラーム機能

Apple Watchのアラーム機能がHSS型HSPには神

音が出ない「手首トントン」通知が最高

スマホのアラームとApple Watchの一番の違いは、
音が出ないこと

Apple Watchは、
手首をトントンと軽く叩くような振動で教えてくれます。

HSPにとって、音のアラームって正直びっくりしすぎませんか?
私はあの音が少し怖く感じることもありました。

手首の振動は刺激がとても少なく、安心感があります。
外にいても周りの人に聞こえないのも、かなり大きなメリット。

朝のアラームで子供を絶対に起こさない

音が出ないことで一番助かっているのが、朝。

スマホのアラームを使っていた頃は、
「早く止めないと子供が起きる…!」と毎朝焦っていました。

その時点で、すでに自律神経に負担がかかっていたんですよね。

Apple Watchなら、
誰にも聞こえず、自分だけが気づく

この安心感、本当に大きいです。

就寝時も含めて常につけられる安心感

Apple Watchは就寝時も含めて、ほぼ常につけています。

スマホのように少し離れた場所に置いていて、
アラームを止めに行く必要がありません。

これも地味ですが、刺激を減らしてくれるポイント。

私のApple Watchアラーム活用例

私はこんな感じで、かなり細かく設定しています。

  • 起床時間
  • 送迎で家を出る時間(少し前)
  • ミーティングの時間
  • コープ(宅配)が来る30分前
  • 歯医者へ行く時間
  • 終業時間
  • お迎えに行く時間

平日のみ、などの設定もできるのでとても便利。

「◯時に家を出なきゃ」と常に覚えておく必要がなくなり、
目の前のことに集中できるようになりました。

デメリットをあげるとしたら

デメリットがあるとすれば、
LINEの通知も手首で確認できてしまうこと。(通知はオフにもできます)

HSS型としては、
「見なければ気が済まない」性質故、
作業が中断されてしまうこともありますので、不要な通知はオフにする等、良いところだけ活用してみてください。

充電タイミングと睡眠計測

私はお風呂の時間に充電して、
それ以外は寝る時も含めてずっとつけています。

睡眠時間や睡眠の質も測ってくれるので、
「ちゃんと休めているか」の目安にもなって良いです。

まとめ|HSS型HSPの「脳内お疲れ」を助けてくれる存在

Apple Watchは、

  • 刺激を減らして
  • 覚える負担を減らし
  • 脳内リソースを残してくれる

HSS型HSP、そして子育て中の私にとって、
なくてはならない相棒になりました。

同じように毎日しんどさを感じている方の、
少しでも楽になるきっかけになれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

早生まれ繊細っ子(HSC)を育てる繊細(HSS型HSP)な母です!

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